2016.04.30

ダブルディライト

いいお天気な連休初日。

義妹ちゃんと
約束していたバラのお店にゴー。

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2年前に初めて訪れた
木更津の方にあるバラ屋さん。
あいかわらず
素晴らしい苗がたくさん並んでいます。
(なのにバラの写真はこれだけという)

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ここはお庭も素晴らしくて・・・

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どこを

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どう切り取っても

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絵になります。

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カフェも併設されているので

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迷わずおやつです。

またしても
花より団子であります。

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オットに

「バラ 買っちゃだめだよ」

なんで?

「誰が植えるの?」

・・・。

「あんた植えるの?」

植えない。

「じゃ だめだねぇ〜」

と言われていたので
今回は見るだけ
見るだけ・・・

見るだけなのよー

と自分に言い聞かせていたのだけれど


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買ってもた。

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鉢植え替えサービスがあったので
店員さんに植え替えてもらうという
姑息な手段に出ました。

ブラボー。
悪知恵。









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2016.04.27

着物リメイクでワイドパンツに

しましまのウール着物地は
ワイドパンツになりました。

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後ろはポケットがふたつ。

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古い着物地と
今のコットン生地。

意外と合うし
作ってて楽しい。

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サイドポケットの生地は
ちらりと英文字。

ストライプの三色のうち
グレーと似た色を選んでみました。

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後ろだけゴムが入ってます。(危険)

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丈はこれくらい。

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以前作ったブラウスと
なんとなく相性がいいような・・・

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ストライプに
淡いピンクが入っているからかな。

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着物で作った服は
本当に軽いです。


タリラリラン♪(なんか古い)





Posted at 18:32 | ・・・服 | COM(4) | TB(0) |
2016.04.25

着物リメイクは続く

これは単衣のウール地。
縞の着物はなんとなく粋な感じがします。



とても柔らかくて
薄手のウールなので
今の時期に着るのにいいかも。







Posted at 17:53 | ・・・服 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.24

オリジナルバッグ完成の巻

生徒さんのご希望をうかがって
一緒に考えたオリジナルのバッグ作り
今日の教室で
完成目指してスタートです。



中袋のポケット口には
わずかに残った表生地を使って
補強&ワンポイントにしました。

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途中経過の写真撮り忘れて
完成です!

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12センチある
割と大きなマチに
持ち手は肩から掛けられる
47センチです。

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片側のサイドにポケットを。
この場所は本当に便利です。

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反対側には
イージーな方法で
ファスナーポケットを。

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家の鍵を入れたり
通帳や大事な書類も
落とすことがなくなりますように。

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健気に自立します。
そして軽い。

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ネイビーの洋服と。

同系色だから合うのですが
黄色がちょこっとワンポイント。

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ゴールデンウィークに
持って歩けるわ

とうれしそうに抱えて帰る姿に
ほっとしました〜。




私も自分の作ろうかな。







Posted at 18:53 | Atelier applique | COM(0) | TB(0) |
2016.04.22

着物からカーゴパンツに

庭のコデマリが満開に。

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さて
単衣の紬を
カーゴパンツに作り変えました。

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変色の目立つところが
多かったので
生地の切り出しに苦労しました。

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以前同じ形で作ったカーゴは
かなり履き込んでいて
もうヨレヨレです。

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これも
それくらい活用したいです。








Posted at 17:09 | ・・・服 | COM(0) | TB(0) |
2016.04.20

ながら仕事

少しずつ
夕食後にテレビを見ながら
着物をほどいて
気力のあるときに洗って
ラジオを聴きながら
アイロンがけをしています。



紬にもいろいろあるようで
これは割としっかりとした生地です。

蝶々が春っぽい。







Posted at 18:40 | ・・・服 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.19

少しずつ増えている気が

駐車場脇の植え込みに
ブルーの花が咲きました。



社宅から持ってきた球根です。
なんていう花なんだろう。

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キルティングで疲れた目に
このブルーが心地よいです。



2016.04.17

新緑

みどりの濃淡で
陽の明かりを感じながら
再び訪れたのは

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鎌倉です。

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前回 
時間切れで入れなかった長谷寺から
スタートです。

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どこを切り取っても
絵になる美しい庭園。

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階段を上ると・・・

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海と街並みが。

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こんな展示物が
あったので見に行ってみることに。

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みどりの中を・・・

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トンネルもくぐって
歩いていくと・・・

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見えてきたのは

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青い瓦も可愛らしい建物です。

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テラスからの展望が
素晴らしすぎて
ここで昼寝をするという・・・。

苔寺で散々階段を上って
疲れ果てていたのであります。
中年にはちょっとキツイ電車&歩き旅。

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小津安二郎さんの愛用品で
青緑色にデフォルメされた白い椿が
描かれていた湯飲みが
愛らしかった。

映画にも使われたことがあるという
赤いホーロー製と思われるヤカンも
木の棚や窓枠のある
トト姉ちゃんに出てくるような台所が似合いそうだなとか
眺めているだけで想像が膨らんで
楽しくなってくる代物でした。

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湯河原で一泊。
翌日は昭和のかつての熱気が感じられる
熱海へ。

・・・なんか視線を感じると思ったら

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看板犬!?

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熱海は結構な坂道だらけ。
ひたすら歩くあるく。

コンクリートから
まるでアレンジメントされたような・・・

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ヒメツルソバ。

可憐に見えてたくましい。
その力を分けておくれ(根性なし)

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樹齢2000年以上の大楠のある
来宮神社に来てみました。

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ふむふむ
ほー。

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ほーっ!?

右から5行目は
願っておりません。

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大楠は
凄まじい存在感で
ありました。

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当然カメラになど収まらず。

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触れてみたい。
だけど触れてはいけないのかも。
でもちょこっとだけでも触れてみたい。
そんなふうに軽々しく触れるなんていけないのかもしれない。

短い葛藤の末
そっと触らせてもらいました。

ごつい様相からは想像もしなかった
あたたかさを感じて動揺し
図らずも涙が滲むという・・・。

不思議。

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熱海の街中のあちこちに
湯気が漂っています。

湧き水があったので
空になったペットボトルに詰めました。
おいちー。

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「桜海老を食べに行こう」

と由比へ。

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ところがお店の前は大行列で
なんと2時間半待ち。

空腹も麻痺した頃に
ようやくありつけました・・・。

そのあと
前回買ったあがり羊羹を求めに
急いで北鎌倉に行きましたが
とっぷりと日も暮れ
すでに閉店されていました。


なんかいつも
ちょっと残念な旅であります。






2016.04.14

デジャヴのよう

久しぶりのベースティングです。

裏布にアイロンをかけて
キルト綿を置いて
この広い面積にしつけを掛け始めたとたんに
毎度のように思うのは・・・




また懲りずに始めちゃったなぁ〜

これ本当に終わるのかなぁ〜
(キルティングも始めてないのに)

気が遠くなるなぁ〜


これを
キルティングをし始めたとたんに
再び思うのであります。








Posted at 17:12 | Atelier applique | COM(2) | TB(0) |
2016.04.12

窓そうじ

花粉や
春一番で飛んできた砂ぼこりなどで
この季節汚れがちな窓。

今まで窓掃除には
湿らせた古新聞でこすってみたり
(手が真っ黒そしてゴミが出る)
重曹だのクエン酸だの吹き付けたり
(なんか白くなって後が大変だった)
オーソドックスにタオルで拭いたり
(ムラが出てきちゃない)
いろいろ試してきました。

いやー疲れる。

ホント窓そうじキライ。

だけど
おととしくらいから
この子達に助けられております。



出かけた先でビルの大きな窓を
清掃のお兄さんたちが
スススイィ〜〜と所作も美しく
あっという間に綺麗にしていく姿に見とれ
これだと真似して買いました。

モコモコとしている方に
洗剤をほんの少し垂らした水を含ませ
窓を撫でるようにヨゴレを落としたあと
スクイジーで
水気を切ります。
この時
ひとかきごとにゴムを雑巾で拭くのがポイントです。

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今までも苦労はなんだったんだ
というくらい
大きい窓もすぐ終わります。


道具って
大事だなー。


今までの苦労ななんだったんだ
というくらい
大きいキルトのしつけもすぐ終わります。


なんていう道具
出ないかなー。






2016.04.10

目を瞠る

キルト塾のあと
お仲間を誘って
三菱一号館美術館で開催中の
オートクチュールの展示会に
行ってきました。
(皇居に連れて行こうとしてた)

芸術は、着れる。

この言葉通り
素晴らしい手仕事から生まれたドレスの数々が
そこにありました。



19世紀のオートクチュールから
コルセットが取れて
現代のドレスに移行するまでが
順を追って見ることができます。

絹地でたっぷりと贅沢にドレープを取ったり
ガラスビーズやスパンコールを散りばめた宝石のような
というより
もう宝石そのもののようなドレスもあって
目もくらむような煌びやかさでした。
その中でも
戦争中に作られたというドレスが
心に残りました。

手に入らない絹の代わりに
アセテートやレーヨン
ビスコース(ビスコース!?)
を使ってシンプルながらも
きっと動くたびに生まれるであろう陰影と
美しいラインのため息が出るようなドレスの数々に
知恵と技術と工夫と経験という
職人たちの熱意というか
執念すら感じて
静かに興奮しました。


会場内には
写真撮影OKなスペースも。

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160409_1555~01
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(ガラケー限界)

デザイン画も。
緑と紫の組み合わせって高貴なイメージがあるけど
可愛らしい。

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世界に一つだけの服

という副題のように
自分で作った服も
そんな風にいつか言えるといいな。



型紙買ってるんじゃ
あきまへんなぁ。










2016.04.08

復活コートワンピ

コートワンピースが
できました。

うぅ うれちい。

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袖付けのところも
ふっくらと。

腕も動かしやすくなりました。

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またしても
着れない物を作ってしまったと
あきらめていたのですが
袖を通すことができて
とてもうれしいです。

助けてくれた
友人に感謝です!

ありがとう。

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それにしても
型紙って大事だなぁ
ということを
つくづく感じました。









2016.04.07

補正

さて コートワンピの続きです。

友人に
着たところを見てもらったところ
身頃はそんなにキツくなさそうだと。
だけど
袖がぺたっとくっついているように見えると言って
今度は型紙を見てくれました。

案の定
肩山部分のイセ込み分が
ほとんど無いようです。

そこで
型紙に新しく紙を貼り足して
5ミリ足しました。

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反対側も。

合い印もずれるので
書き直します。

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それだけでは
まだイセ込みが足りなかったので
余裕のある身頃を
それぞれ3ミリくらいずつ削ります。
(赤線のところで型紙をカットするのです)

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これで
肩袖16ミリほどのイセ込み分が
うまれました。



着心地は
どのくらい変わるのでしょう。






2016.04.06

着心地悪しから心地よく

なかなかハサミを入れられずにいた
生地だったけれど
このままでは持ち腐れだと思い
コートワンピースにするため
思い切って裁断しました。

仕様書には
ロック部分を伸ばしたまま処理するとあったけど
脱いだ時に見えるのが
なんかやだなーと思ったので
中へ折り込んで・・・



しつけをかけて
自分にしては丁寧に作って(でもミシン目落ちてた・涙)
何とか出来上がりました。
ところが
着てみたところ
上腕が動かしにくい。

・・・ものすごいショック。

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コートワンピと型紙を手に
洋裁に明るい友人に
泣きついたのであります。

友人は
「桜が満開だからちょっと見よう」

と連れて行ってくれ・・・

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帰りに買ったお花を
目の前で
アレンジメントして見せてくれて・・・
(魔法のようだった・うっとり)

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お昼ごはんも
チャチャチャっと手早く
(私も手伝うとキッチンに立ったが
彼女の動線を邪魔するばかりだった)
そして美しく
何より美味しく
作ってくれて・・・

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ショックな気分を
すっかり和らげてくれたのであります。










2016.04.02

小銭入れ

前からオットに
頼まれていた小銭入れを
ようやく作りました。

春に財布を新調するといいって
聞いたことがあったので
ちょうどよかった(という言い訳)



ネイビー×グリーンて新鮮。
内布はオレンジ色にして
小銭が少しでも見やすいように
(という初老仕様)

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依頼主さまは
「ポケットが浅いなぁ」

とおっしゃっておりましたので
少し深めにして
もうひとつ。

青緑×茶色って
やっぱり好きだなぁ。

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内布は黄色で
小銭が貯まりますように
(という貧乏仕様)

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なんか楽しくなってきちゃったので
自分用にも作りました。

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内側は緑色で。

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リップと
小さいケースに詰めたワセリンと
フロスと
頭痛薬と
いつも持って歩くものを入れて
使おうと思います。






Posted at 14:33 | ・・・布 | COM(2) | TB(0) |
2016.04.01

君の名は

新しい作品作りに
ちょっと疲れて
ぼーっと窓の外を眺めていたら
小鳥がやってきました。

可愛いスズメだなぁ

でも
よく見ると・・・



なんか緑色。
なんだなんだ!?

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スズメによく似た鳥で
アオジという鳥だそうです。